キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第1回

岡山からキャンピングカー(コルドバンクス)に乗り600Km、富山県随一の温泉地”宇奈月温泉”にやってきました。

到着したのが夕方なので少し暗くなりかけでしたが、やまびこ展望台まで直行し新やまびこ橋を見に行きました。


この地で一泊して翌日、トロッコ列車に乗り黒部峡谷の紅葉見学に行きます。

キャンピングカーなのに何故か一泊目はホテルです。


黒部峡谷トロッコ列車の宇奈月駅です。

切符は紅葉時期の為ネットで予約済み、08:17分と早かったのですが乗客はまずまず平日ながら混んでいました、予約しておいて正解でした。


出発するとまずやまびこ橋を渡り宇奈月ダムが見えてきます。

 

 

紅葉を堪能しながらのトロッコ列車の旅は、終点欅平まで片道約80分ゆったりと進みます。

”出し平ダム”を過ぎると欅平まで険しい山間部に流れる黒部川と山肌にしげる木々の紅葉の鑑賞でした。

終点、欅平を散策。

 

人食い岩、岸壁をえぐり取って作った歩道です。

 

 

遠く、白馬岳を望む。

JR宇奈月駅前には足湯が有ります。

 

 

 

 

 

 

 

宇奈月から新潟県の妙高高原に向かいます。

妙高山スカイケーブルを目指しました。

所が、11月初旬までの営業と聞いていたのですが、11月7着いたら11月5日までとの無情な張り紙、惜しくも妙高山には登れませんでした。


仕方なく近くの”いもり池”より妙高山を眺めます。



 

 

 

 

 

夜は”アパリゾート妙高”でイルミネーションが綺麗と聞いていましたので夜景見学です。


 

ギネス世界記録に、LEDライトで作った最大の地上絵と認定されたそうです。

二日目は、妙高高原の道の駅で車中泊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾出身 郭ケイジさん


平成レンタカースタッフ紹介  今日は、外国籍の新入社員を紹介します。

一年以上前から岡山駅前店でアルバイトとして働いていただいてました。

昨年、岡山大学を卒業して当社に入社されました。

岡山の観光紹介の勉強の為、観光地を巡りました。



3月のまだ寒い時でした、雪の備中松山城へ登りました、南国育ちの彼女には少々きつかったかな?
でも雪景色はめったに見られない経験です。

 

総社の国分寺五重の塔を見て農マル園芸 吉備路農園では、イチゴ狩りをしました。

冬でも温室は暖かいですね!

 

 

 

 

倉敷の美観地区です、昼食は”蔵Pura 和善 風”「くらぷーら わぜん ふう」で返し寿司をいただきました。

返し寿司とは、表面は質素ですが裏がえすと豪華な具材が現れると言うものです。

江戸時代の質素倹約令に逆らったお料理で表面は質素にした岡山の祭り寿司です。


 

倉敷の南児島地区の鷲羽山に行きました。

瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋がきれいに見えます。

鷲羽山の麓にある下津井回船問屋の売店でタコの干物にご対面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛国体間もなく開催

弟72回国民体育大会が愛媛県で9月30日より開催されます。
キャッチフレーズは、「笑顔 つなぐえひめ国体」
スローガン 「君は風 いしずちを駆け 瀬戸に舞え」


松山空港は、国体の開催 歓迎ムードいっぱいです。

空港のロビーには、愛媛県のマスコットキャラクター”みきゃん”が国体バージョンでお迎えしています。
又、お土産物コーナーでも”みきゃん”グッズが国体客を大歓迎



うわさの蛇口をひねるとミカンジュースが出る、その蛇口が今度は有料になりましたがちゃんと設置されています。
さすがミカンジュースの国ジュースのデコレーションも展示してます。


坊ちゃんとマドンナの顔出しパネルも登場です。

 

平成レンタカーも松山空港で皆様をお待ちしています。(受付カウンター設置)
すぐ近くの”コナンパーキング”の中に有る店舗から出発できます。
コナンパーキングの送迎車でお迎えいたします。



https://www.heisei-car.jp/plan/renpaku.html

日本一危険な国宝 ”投げ入れ堂”

 

鳥取県は、三朝温泉の奥に有る三徳山、三佛時の投げ入れ堂を紹介いたします。

三佛寺駐車場前の茶屋です。

山奥深さを感じます.

 

 

 

三佛寺へのアプローチ

水琴窟の水の音を聞いて心を落ち着かせ、

入山の準備をします。

 

 

事前に聞いていたのでトレッキングシューズを用意していました。
普通の靴、底が平らなスニーカーの場合ワラジに履き替えないと入山出来ません。

 

 

いよいよ、入山。  入口からすぐに宿入橋、投げ入れ堂への登山開始です.

 

 

 

 

しかし、このコース山登りと言うより大人のアスレチックコースです。

しかも、相当な体力と勇気が必要です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズカズラと木の根っこを必死につかみながらの大人のジャングルジムです.

苔の岩にクサリ坂、次々と急斜面の連続です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞きしに勝る難コース、日ごろの運動不足が堪えます。

滑落事故が起こり、けが人が出るのが解ります。

くれぐれも、なめての入山はしない方が良いかと、特に昔若かった人で体力には自信があるが運動不足の人は。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中程の位置にある文殊堂に到着。

文殊堂にも地蔵堂にもお堂のへちには手すりが有りません。

ぐるっと歩いて回るのは、少々勇気が要ります。

 


 

 

観音堂に到着、目的地はすぐそこ


 

役行者がお堂を手のひらに乗るほどに小さくして、断崖絶壁にある岩窟に投げ入れたと言われています。

確かに これが投げ入れ堂とは言い得て妙です。

沢山の人が、登り道はしんどかったでも「来てよかった」「たどり着いて見上げた”投げ入れ堂”に感動した」

「こんなところに千年近くも前に建てたとは」感動の言葉を残しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山は、足元に注意して降りて下さい。

一汗も二汗もかいた後は、温泉に限ります。
三朝温泉の外湯か旅館で汗を流して帰りましょう。
たいていの旅館は、入浴のみの受付をしてくれます。

 

 

 

平成レンタカー ”車紹介”            オープンカーの魅力

 

オープンカーには、普通の車と比べようのない開放感と爽快感があります。

オープンカーは、目的地に行くだけの乗り物では有りません。

目的地までの道を楽しむことも目的の一つです。

四季の風を肌に感じながら走れる車は他に有りません。

 


高松駅前店より5台のオープンカーが出発。
当社でも5台がいっぺんに出発するのは珍しいので取材をお願いした所、快く引き受けて下さいました。

関東より10名で香川県でうどんを食べる会を開催とか!

山越うどんの駐車場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なシーンに色々な車、オープンカーのワンショットを紹介します。


 

瀬戸大橋、櫃石島入口にて 白いロードスター

瀬戸大橋、与島パーキングエリア

ロードスターとコペン

佐田岬 灯台駐車場

赤いロードスター、S660、コペン

 


愛媛夕焼けロード JR下灘駅前にて
黄色いコペン


蒜山~大山スカイラインにて
ロードスターとコペン

 


小豆島、「24の瞳」記念像前
赤いコペン


平成レンタカーのオープンカーの集合です。

 

日本100名城まとめ 中国・四国地方編

中国地方5県(岡山・広島・山口・島根・鳥取)四国地方4県(香川・徳島・高知・愛媛)。
合計9県で日本100名城に選出されているお城は全部で22城にも上ります。
そのうち貴重な現存天守を持つお城が6城。全国で12しかないので丁度半分が中国四国地方にあるということになります。


中国・四国地方の全域にあるのが地図を見るとよくわかりますね。
訪問しやすい都市の中心部にあるものから、レンタカーの機動性が生きる山間部まで様々です。
お城目的ではない場合でも、近くにある場合が殆どだと思いますので、ちょっと寄ってみたりするのもいいのではないでしょうか。

以下、各県ごとのまとめ記事になります。

中国地方

四国地方

中国地方が、岡山県(4城)広島県(3城)山口県(2城)島根県(3城)鳥取県(1城)の合計13城。日本100名城の63番から75番まで。
四国地方が日本100名城の76番から84番までで、香川県(2城)徳島県(1城)高知県(1城)愛媛県(5城)の合計9城。

日本100名城に選出されているということは、優れた文化財・史跡であるということの証明でもあります。
日本100名城スタンプラリーで各城を回るのはもちろん、他の有名な観光スポットや多種多様なグルメと合わせてプランを立ててみたり、レンタカーの機動性があれば様々な楽しみ方ができるので、歴史等に興味がある方も無い方も1度訪れてみてはいかがでしょうか。

鷲羽山(岡山県倉敷市) その3

倉敷市の代表的な観光スポットのひとつである、国の名勝 下津井鷲羽山。
第3回目では第一展望台から山頂、東屋展望台方面へ向かいます。

その1⇒鷲羽山(岡山県倉敷市) その1

その2⇒鷲羽山(岡山県倉敷市) その2


レンタカーで様々な場所を訪れる場合に気になる駐車場。
かなりの広さがあるので、運転に自信のない方でも安心して利用できるのではないでしょうか。


さて、第一展望台から山頂へは大した距離がありませんが、いくつか階段を上る必要があります。


ここを登り切ると、いよいよ山頂です。

山頂まで上ると素晴らしい大パノラマ!
少々骨は折れますが、時間に余裕のある方はここまで登ってみる価値があるのではないでしょうか。


東屋展望台へ向かうためには山頂からさらに西側へ。
道中にはいくつかの古墳等も。

冒頭の写真もそうですが、東屋展望台まで来るとこんな感じの角度で巨大な瀬戸大橋を堪能できます。


遊歩道の終点は、風の道鷲羽山駅跡地。
風の道は下津井電鉄軌道跡地に整備された、歩行者/自転車専用道路です。


鷲羽山駅跡周辺には喫茶店や御食事処もありますので、こちらで食事やお茶にするのもよさそうです。

瀬戸内海の多島美や瀬戸大橋等、素晴らしい景色をパノラマで存分に堪能できる鷲羽山。
レストハウスのある第二展望台までならさほど時間も掛かりませんし、観光のプランに組み込んでみてはいかかでしょうか。

鷲羽山

倉敷市下津井田ノ浦

鷲羽山レストハウス

URL:http://washuzanresthouse.jp/

鷲羽山ビジターセンター

URL:http://wasyuzan-vc.jp/

日本100名城まとめ 四国地方編

四国地方4県の香川、徳島、高知、愛媛で、日本100名城に選出されているお城は全部で9つ。

全国でも12城しかない現存天守の3分の1にあたる4城が、ここ四国にあります。


地図で見ると南側は少なめですが、四国全域に比較的バランスよく配置されています。
四国山地の険しさからか、あまり内陸部に無いのも特徴的です。
高速道路の整備も進み、公共の交通機関だけでは辿り着きにくい場所もレンタカーなら随分楽に訪問できるようになっているのではないでしょうか。

以下、各県ごとのまとめ記事になります。

日本100名城76番から84番まで。
徳島県(1城)香川県(2城)愛媛県(5城)高知県(1城)の合計9城。

日本100名城に選出されているということは、優れた文化財・史跡であるということの証明でもあります。
レンタカーを利用した旅は自由度の高さが魅力の1つですし、四国には観光スポットや各地のグルメ等、日本100名城以外の楽しみも多いので、色々と組み合わせたプランで訪れてみてはどうでしょうか。

日本100名城まとめ 愛媛編(愛媛県)

愛媛県で日本100名城に選出されているお城は全部で5つ!
兵庫県、長野県と並んで全都道府県中第1位の保有数を誇ります。
さらにその5城のうち2城が貴重な現存天守ということで、お城好きな方には堪らない場所となっています。


東西南北に広い愛媛県ですが、地図で見ると日本100名城は西寄りの南北に広く配置されているのがわかりますね。

以下、過去に訪れた時の記事となります。

日本100名城79番から83番まで。
すべてを回るのは数の多さもさることながら、距離的にもそれなりにありますので1日で全部というのは中々難しいと思います。

今やタオルで有名な今治はしまなみ海道が近く、湯築城と松山城は道後温泉すぐの場所だったり、周辺には観光スポットが無数にあります。
鯛めし等の愛媛グルメも豊富にありますし、平成レンタカーの店舗も松山にありますので、お城だけではなく色々と組み合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

日本100名城まとめ 高知編(高知県)

高知県で日本100名城に選出されているのは高知城です。
1ヵ所のみですが、その天守閣は日本全国でも12しか残っていない貴重な現存天守であります。


東西にかなり長い高知県ですが、丁度その中央近く、高知市街の中心部に高知城があります。
赤いマークの所が高知城で、青いマークを付けているのは有名な桂浜です。
両者間の距離はさほどありませんし、機動性の高いレンタカーなら両方回るのも簡単ですね。

以下、過去に訪れた時の記事となります。

日本100名城84番高知城。
貴重な現存12天守のひとつであり、本丸御殿まで残っているのは高知城のみです。
歴史やお城に興味がある方のみならず、高知を訪れた際は1度訪問してみてはいかがでしょうか。

高知県には桂浜をはじめとした多くの観光スポットや、独自性の強いグルメ関連等々、合わせて回るのに良さそうな場所が沢山あります。
様々な場所を合わせて訪問したい場合はレンタカーが機動性の高さを発揮しそうですね。