シンプルメニューの代表格、2店舗の紹介(須崎食料品店、長田in香の香)

 

今回は、高瀬の山奥に行くので平成レンタカー丸亀店から出発です。

食べログで、さぬきうどん部門1位に良くなりました”須崎食料品店”です。

須崎食料品店のロケーションもさることながら、その店構えです。

正面から見ると田舎の雑貨屋です、入り口に「うどんを食べられる方へ」の張り紙が無ければ「うどん下さい」と言っては入るのがためらわれます。

店の中は狭く、テーブルなどなく腰かけて食べるので天気が良ければ”がもう”と同じで外で食べる方がおいしく感じるでしょう。

外には、イスが有ります。「わがスタッフも全員外でいただきました」


注文は、「温かい」「冷たい」小か大の選択です。生卵と温泉卵が有ります。

出汁は有りません、薬味はしょうゆ、ネギ,しょうがで自分好みに味付けします。

今日は、卵にあつあつのうどんをいただきました。

もちもちの太麺とたまごの相性は抜群です、太麺の歯ごたえはハンパ無いほどのコシの強さです。

温かい麺でこのコシの強さ、きっと冷たい麺のコシは相当でしょう。

お勧め--温い(小)+たまご-(おかわり)-冷たい=2杯の食べ比べ

200円+30円 + 200円 =430円

料金は器を渡して自己申告。 

 

 

長田 in香の香”は、まんのう町に有る元祖釜揚げうどん”長田”の姉妹店です。

讃岐うどんの紹介本でも、うどん通に聞いても釜揚げうどんなら「長田in香の香」と言われます。

当店のH.Pに店主が「別に、釜揚げうどんにこだわっているわけでは有りませんが、私たちは釜揚げうどんしか知らないのです」シンプルに釜揚げうどんを作り続けた思いがこもっています。

長田に行くと注文して順番札をもらったら、席で待っているとだし汁の入った徳利を持ってきてくれます。

香の香と名前を付けたほどこだわったその香りは、強烈な魚のにおいのするだし汁です。

イリコとしょうゆで味付けられただし汁は、讃岐うどんの中でも濃い味のつけ汁でしょう。

このつけ汁に、釜揚げうどん一筋に作ってこられた麺を絡ませると素晴らし出来上がりです。

釜揚げうどん讃岐一番いえ日本一の声が掛かるのが解ります。

須崎食料品

営業時間 09:00~11:30頃(麺がなくなり次第終了)

定休日  水曜日

住所   三豊郡高瀬町上麻 3778

TEL  0875-74-6245

長田in香の香

営業時間 09:00~17:00

定休日  水曜日、木曜日(祝日の場合は営業)

住所   善通寺市金蔵町本町 1180

TEL  0877-63-5921

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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