キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第2回

3日目は、新潟より長野に向かいます。

朝一で小布施町に有る”北斎館”で葛飾北斎の絵を鑑賞です。

北斎の最後の大波(ビッグウェーブ)「男波」「女波」を堪能しました。

残念ながら作品の撮影は禁止ですので写真は有りません。


私思うんですけど、日本の美術館はほとんどが撮影禁止です。

これってSNSが普及した時代に宣伝広告として利用しないのは損してるんじゃないのかな?

ちなみにフランスのルーブル美術館は全作品撮影O.Kでした。


りんご園を少し覗いて、安曇野に向かう。

安曇野と言えば”わさび”  わさび大王農園を散策。


今日は、芸術の鑑賞日となり碌山美術館で萩原守衛(号を碌山)の作品を見る。

30歳で亡くなった若き日本の近代彫刻の革命児は、ここ安曇野の生まれとか。

絶作となった作品「女」は、重要文化財に指定されています。


高村光太郎とも交友が有り高村光太郎の作品も展示されています。

高村光太郎 作    「手」


三日目の宿泊は、山梨県の小渕沢 道の駅で車中泊です。


 

 

 

 

 

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第1回

岡山からキャンピングカー(コルドバンクス)に乗り600Km、富山県随一の温泉地”宇奈月温泉”にやってきました。

到着したのが夕方なので少し暗くなりかけでしたが、やまびこ展望台まで直行し新やまびこ橋を見に行きました。


この地で一泊して翌日、トロッコ列車に乗り黒部峡谷の紅葉見学に行きます。

キャンピングカーなのに何故か一泊目はホテルです。


黒部峡谷トロッコ列車の宇奈月駅です。

切符は紅葉時期の為ネットで予約済み、08:17分と早かったのですが乗客はまずまず平日ながら混んでいました、予約しておいて正解でした。


出発するとまずやまびこ橋を渡り宇奈月ダムが見えてきます。

 

 

紅葉を堪能しながらのトロッコ列車の旅は、終点欅平まで片道約80分ゆったりと進みます。

”出し平ダム”を過ぎると欅平まで険しい山間部に流れる黒部川と山肌にしげる木々の紅葉の鑑賞でした。

終点、欅平を散策。

 

人食い岩、岸壁をえぐり取って作った歩道です。

 

 

遠く、白馬岳を望む。

JR宇奈月駅前には足湯が有ります。

 

 

 

 

 

 

 

宇奈月から新潟県の妙高高原に向かいます。

妙高山スカイケーブルを目指しました。

所が、11月初旬までの営業と聞いていたのですが、11月7着いたら11月5日までとの無情な張り紙、惜しくも妙高山には登れませんでした。


仕方なく近くの”いもり池”より妙高山を眺めます。



 

 

 

 

 

夜は”アパリゾート妙高”でイルミネーションが綺麗と聞いていましたので夜景見学です。


 

ギネス世界記録に、LEDライトで作った最大の地上絵と認定されたそうです。

二日目は、妙高高原の道の駅で車中泊です。