日本一危険な国宝 ”投げ入れ堂”

 

鳥取県は、三朝温泉の奥に有る三徳山、三佛時の投げ入れ堂を紹介いたします。

三佛寺駐車場前の茶屋です。

山奥深さを感じます.

 

 

 

三佛寺へのアプローチ

水琴窟の水の音を聞いて心を落ち着かせ、

入山の準備をします。

 

 

事前に聞いていたのでトレッキングシューズを用意していました。
普通の靴、底が平らなスニーカーの場合ワラジに履き替えないと入山出来ません。

 

 

いよいよ、入山。  入口からすぐに宿入橋、投げ入れ堂への登山開始です.

 

 

 

 

しかし、このコース山登りと言うより大人のアスレチックコースです。

しかも、相当な体力と勇気が必要です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズカズラと木の根っこを必死につかみながらの大人のジャングルジムです.

苔の岩にクサリ坂、次々と急斜面の連続です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞きしに勝る難コース、日ごろの運動不足が堪えます。

滑落事故が起こり、けが人が出るのが解ります。

くれぐれも、なめての入山はしない方が良いかと、特に昔若かった人で体力には自信があるが運動不足の人は。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中程の位置にある文殊堂に到着。

文殊堂にも地蔵堂にもお堂のへちには手すりが有りません。

ぐるっと歩いて回るのは、少々勇気が要ります。

 


 

 

観音堂に到着、目的地はすぐそこ


 

役行者がお堂を手のひらに乗るほどに小さくして、断崖絶壁にある岩窟に投げ入れたと言われています。

確かに これが投げ入れ堂とは言い得て妙です。

沢山の人が、登り道はしんどかったでも「来てよかった」「たどり着いて見上げた”投げ入れ堂”に感動した」

「こんなところに千年近くも前に建てたとは」感動の言葉を残しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山は、足元に注意して降りて下さい。

一汗も二汗もかいた後は、温泉に限ります。
三朝温泉の外湯か旅館で汗を流して帰りましょう。
たいていの旅館は、入浴のみの受付をしてくれます。

 

 

 

平成レンタカー ”車紹介”            オープンカーの魅力

 

オープンカーには、普通の車と比べようのない開放感と爽快感があります。

オープンカーは、目的地に行くだけの乗り物では有りません。

目的地までの道を楽しむことも目的の一つです。

四季の風を肌に感じながら走れる車は他に有りません。

 


高松駅前店より5台のオープンカーが出発。
当社でも5台がいっぺんに出発するのは珍しいので取材をお願いした所、快く引き受けて下さいました。

関東より10名で香川県でうどんを食べる会を開催とか!

山越うどんの駐車場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なシーンに色々な車、オープンカーのワンショットを紹介します。


 

瀬戸大橋、櫃石島入口にて 白いロードスター

瀬戸大橋、与島パーキングエリア

ロードスターとコペン

佐田岬 灯台駐車場

赤いロードスター、S660、コペン

 


愛媛夕焼けロード JR下灘駅前にて
黄色いコペン


蒜山~大山スカイラインにて
ロードスターとコペン

 


小豆島、「24の瞳」記念像前
赤いコペン


平成レンタカーのオープンカーの集合です。