倉敷美観地区-人気パフェの紹介

こ平成レンタカーは、倉敷のレンタカー会社です。

今まで観光案内で各地区を紹介してまいりましたが、以外と地元倉敷の情報が少ないと感じ今回は倉敷美観地区の情報をお送り致します。

美観地区の情報は、色々なメディアで発信していますので今日はカフェを実際に訪問しての情報です。

車を倉敷芸文館の地下駐車場に停めて、今日は美観地区の南から入りました。


6月に入り柳の並木が青々しく美観地区の美しさを盛り上げています。


まず目に付いたのが、星野仙一選手の記念館の看板です。

記念館はデニムストリートの中の一番奥に有ります。


デニムストリートから数メートル先の陶慶堂(備前焼の店)の手前の細い路地に入った所に、パーラー”果物小町”が有ります。

地元の私も初めて訪れたのですが、この店の裏側に有る竹林には驚かされました。

美観地区と言えば少し狭い所に古民家が並んでいるイメージでしたが、想像以上に広々とした竹林の庭が有ります。


竹林を見ながら、ゆっくりくつろいでフルーツを頂けるとは美観地区での楽しみが増えました。

果物大国、岡山のフルーツをふんだんに使ったオリジナルスイーツがご自慢です。

3人で3種類のフルーツを注文しましたので、3点を紹介します。

9種類のフルーツで作った”マンゴーとメロンのカクテル”(アルコールは入っていません)


”チーズケーキの足守メロン添え”


本日の”フルーツパフェ”


 

 

倉敷美観地区の主なパフェ10店程紹介します。

各店それぞれ工夫を凝らして皆様の来店をお待ちしていますので、それぞれお尋ねになって実際に体験してください。

1、 くらしき桃子        本町4-1      無休

2、 パーラー 果物小町     中央1-4-22   無休

3、 倉敷 珈琲館        本町4-1      無休

4、 喫茶 エルグレコ      中央1-1-11   休(月)

5、 三宅商店          本町3-11     休(月)

6、 有隣庵           本町2-15     無休

7、 林源十郎商店        阿知2-23-10  休(月)

8、 カフェ ゲバ        同上         休(木)林源十郎商店1F

9、 Mugi          阿知2-28-40  無休

10、カフェビスキュイ      本町5-27 (クラシキ庭苑)無休

今日はウイークデイなので観光客もまばらですが川船は人気が有り、川面より美観地区をゆっくり見学するのもいいでしょう。


本日2件目は、三宅商店です。

パフェが人気ですが、ランチとしてカレーが有ります。

江戸時代の町家を利用した、古民家喫茶です。

お店に入ると、土間がが有り奥の方まで続いています、土間にもテーブルが置かれていますが座敷が空いていましたので上がります。

一枚板の長いテーブルや丸いちゃぶ台テーブルなどいろんな形のテーブルを置いています。

平日ランチは、野菜ゴロゴロの玄米カレーセットです。

セット内容は、カレー、浅漬け、スープ、デザートにケーキと飲み物がついて1200円です。

日頃、玄米は食べませんがプチプチした感触で健康食でした。

今回はこの2軒ですが、ほかの店を訪問次第レポート致します。

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第3回

 

4日目は、山梨小渕沢より山梨県の北部に位置する昇仙峡に行きます。

渓谷で有名ですが、今回はロープウェイに乗りパノラマ台から甲府盆地を眼下に見下ろし南アルプスの山々と富士山など360度の大展望を楽しみました。


ロープウェイの仙娥滝駅の構内に黄金池が有り黄金の鯉が泳いでいます。

黄金の鯉を携帯の待ち受けにすると幸運が訪れるそうです。

今回の旅のメインイベントは、やはり富士山です。

西日本に住む者にとって富士山をしげしげと、ゆっくり観察する機会は少なく、新幹線で車窓から眺めるだけの人も少なくありません。

私もその一人です。

そこで今回は富士山をゆっくり見ようと目標を決め計画しました。

11月㏨は、快晴に恵まれ素晴らしい富士山を見ることが出来ました。

河口湖から西湖をへて精進湖、本栖湖はぐるりと湖を一周して、富士山の見える位置による変化を楽しみました。

本栖湖の西岸にある民宿”浩庵”の近くにある駐車場からの富士山は千円札の裏側に印刷している富士山だそうです。

本物の撮影ポイントは、少し山に登った所らしいですがここからでも十分気分は味わえます。

最後に河口湖湖畔で富士山が一番きれいに見える宿(日経ランキング一位) 富士ビユーホテルの客室から朝撮影しました。

こうして4泊5日のキャンピングカーの旅を終えました。

全走行距離 約1500Km

 

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第2回

3日目は、新潟より長野に向かいます。

朝一で小布施町に有る”北斎館”で葛飾北斎の絵を鑑賞です。

北斎の最後の大波(ビッグウェーブ)「男波」「女波」を堪能しました。

残念ながら作品の撮影は禁止ですので写真は有りません。


私思うんですけど、日本の美術館はほとんどが撮影禁止です。

これってSNSが普及した時代に宣伝広告として利用しないのは損してるんじゃないのかな?

ちなみにフランスのルーブル美術館は全作品撮影O.Kでした。


りんご園を少し覗いて、安曇野に向かう。

安曇野と言えば”わさび”  わさび大王農園を散策。


今日は、芸術の鑑賞日となり碌山美術館で萩原守衛(号を碌山)の作品を見る。

30歳で亡くなった若き日本の近代彫刻の革命児は、ここ安曇野の生まれとか。

絶作となった作品「女」は、重要文化財に指定されています。


高村光太郎とも交友が有り高村光太郎の作品も展示されています。

高村光太郎 作    「手」


三日目の宿泊は、山梨県の小渕沢 道の駅で車中泊です。


 

 

 

 

 

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第1回

岡山からキャンピングカー(コルドバンクス)に乗り600Km、富山県随一の温泉地”宇奈月温泉”にやってきました。

到着したのが夕方なので少し暗くなりかけでしたが、やまびこ展望台まで直行し新やまびこ橋を見に行きました。


この地で一泊して翌日、トロッコ列車に乗り黒部峡谷の紅葉見学に行きます。

キャンピングカーなのに何故か一泊目はホテルです。


黒部峡谷トロッコ列車の宇奈月駅です。

切符は紅葉時期の為ネットで予約済み、08:17分と早かったのですが乗客はまずまず平日ながら混んでいました、予約しておいて正解でした。


出発するとまずやまびこ橋を渡り宇奈月ダムが見えてきます。

 

 

紅葉を堪能しながらのトロッコ列車の旅は、終点欅平まで片道約80分ゆったりと進みます。

”出し平ダム”を過ぎると欅平まで険しい山間部に流れる黒部川と山肌にしげる木々の紅葉の鑑賞でした。

終点、欅平を散策。

 

人食い岩、岸壁をえぐり取って作った歩道です。

 

 

遠く、白馬岳を望む。

JR宇奈月駅前には足湯が有ります。

 

 

 

 

 

 

 

宇奈月から新潟県の妙高高原に向かいます。

妙高山スカイケーブルを目指しました。

所が、11月初旬までの営業と聞いていたのですが、11月7着いたら11月5日までとの無情な張り紙、惜しくも妙高山には登れませんでした。


仕方なく近くの”いもり池”より妙高山を眺めます。



 

 

 

 

 

夜は”アパリゾート妙高”でイルミネーションが綺麗と聞いていましたので夜景見学です。


 

ギネス世界記録に、LEDライトで作った最大の地上絵と認定されたそうです。

二日目は、妙高高原の道の駅で車中泊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾出身 郭ケイジさん


平成レンタカースタッフ紹介  今日は、外国籍の新入社員を紹介します。

一年以上前から岡山駅前店でアルバイトとして働いていただいてました。

昨年、岡山大学を卒業して当社に入社されました。

岡山の観光紹介の勉強の為、観光地を巡りました。



3月のまだ寒い時でした、雪の備中松山城へ登りました、南国育ちの彼女には少々きつかったかな?
でも雪景色はめったに見られない経験です。

 

総社の国分寺五重の塔を見て農マル園芸 吉備路農園では、イチゴ狩りをしました。

冬でも温室は暖かいですね!

 

 

 

 

倉敷の美観地区です、昼食は”蔵Pura 和善 風”「くらぷーら わぜん ふう」で返し寿司をいただきました。

返し寿司とは、表面は質素ですが裏がえすと豪華な具材が現れると言うものです。

江戸時代の質素倹約令に逆らったお料理で表面は質素にした岡山の祭り寿司です。


 

倉敷の南児島地区の鷲羽山に行きました。

瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋がきれいに見えます。

鷲羽山の麓にある下津井回船問屋の売店でタコの干物にご対面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本一危険な国宝 ”投げ入れ堂”

 

鳥取県は、三朝温泉の奥に有る三徳山、三佛時の投げ入れ堂を紹介いたします。

三佛寺駐車場前の茶屋です。

山奥深さを感じます.

 

 

 

三佛寺へのアプローチ

水琴窟の水の音を聞いて心を落ち着かせ、

入山の準備をします。

 

 

事前に聞いていたのでトレッキングシューズを用意していました。
普通の靴、底が平らなスニーカーの場合ワラジに履き替えないと入山出来ません。

 

 

いよいよ、入山。  入口からすぐに宿入橋、投げ入れ堂への登山開始です.

 

 

 

 

しかし、このコース山登りと言うより大人のアスレチックコースです。

しかも、相当な体力と勇気が必要です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズカズラと木の根っこを必死につかみながらの大人のジャングルジムです.

苔の岩にクサリ坂、次々と急斜面の連続です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞きしに勝る難コース、日ごろの運動不足が堪えます。

滑落事故が起こり、けが人が出るのが解ります。

くれぐれも、なめての入山はしない方が良いかと、特に昔若かった人で体力には自信があるが運動不足の人は。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中程の位置にある文殊堂に到着。

文殊堂にも地蔵堂にもお堂のへちには手すりが有りません。

ぐるっと歩いて回るのは、少々勇気が要ります。

 


 

 

観音堂に到着、目的地はすぐそこ


 

役行者がお堂を手のひらに乗るほどに小さくして、断崖絶壁にある岩窟に投げ入れたと言われています。

確かに これが投げ入れ堂とは言い得て妙です。

沢山の人が、登り道はしんどかったでも「来てよかった」「たどり着いて見上げた”投げ入れ堂”に感動した」

「こんなところに千年近くも前に建てたとは」感動の言葉を残しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山は、足元に注意して降りて下さい。

一汗も二汗もかいた後は、温泉に限ります。
三朝温泉の外湯か旅館で汗を流して帰りましょう。
たいていの旅館は、入浴のみの受付をしてくれます。

 

 

 

平成レンタカー ”車紹介”            オープンカーの魅力

 

オープンカーには、普通の車と比べようのない開放感と爽快感があります。

オープンカーは、目的地に行くだけの乗り物では有りません。

目的地までの道を楽しむことも目的の一つです。

四季の風を肌に感じながら走れる車は他に有りません。

 


高松駅前店より5台のオープンカーが出発。
当社でも5台がいっぺんに出発するのは珍しいので取材をお願いした所、快く引き受けて下さいました。

関東より10名で香川県でうどんを食べる会を開催とか!

山越うどんの駐車場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なシーンに色々な車、オープンカーのワンショットを紹介します。


 

瀬戸大橋、櫃石島入口にて 白いロードスター

瀬戸大橋、与島パーキングエリア

ロードスターとコペン

佐田岬 灯台駐車場

赤いロードスター、S660、コペン

 


愛媛夕焼けロード JR下灘駅前にて
黄色いコペン


蒜山~大山スカイラインにて
ロードスターとコペン

 


小豆島、「24の瞳」記念像前
赤いコペン


平成レンタカーのオープンカーの集合です。