うどんコミコミプランの開始

うどん巡りの方の強い味方、うどんコミコミプランを10月11日より開始いたしました。

まず、①ガソリンを入れなくて良い。

②保険に全部加入、免責、NOC(休車保証料)も無料。

③事故時にはJAFが、すぐに駆けつけてくれます。

④なんといっても、有名店のうどん券(250円)が一人1枚ついてます。

今日は、コミコミプランの開始を記念して社内スタッフ5名がご挨拶を兼ねて4店舗訪問させていただきました。

最初に”山越さん“に行くと、早速うどん券を使用された方がいらしゃいました。

今日はまだプラン開始5日目です。

いつものように、カマタマをいただき1軒目を出発です。

コースの都合上、高松空港店の前を通り”もり家さん”に行くので、新卒入社予定者も研修を兼ねて参加しているねでチョコっと寄りご挨拶。


もり家さんは、ウイークデイの11時なのに満席です。


15分程待ち着席。

今日は、4軒回る予定なのでなるべく天ぷらは控えます。(有名な大きなかき揚げはあきらめます)

もり家さんでは、うどん券の使用はまだ無いようでした。



3軒目の宮武さんで早くも女性2名が満腹信号、”がんばれ””ガンバレ”

宮武の大将がいつものニコニコ顔で対応してくれました。



参加者の中から「うどんマップ」に載っている「うどんソフトクリーム」を是非にとの意見。

載せいている以上食べておくべきとの意見により、「滝ノ宮,道の駅」に行くも火曜日は、定休日でした。

一度行く気なったら止められず、スマホで検索すると金毘羅に有るとの情報、金毘羅まで行くことになりました。

こんぴらに有ったのは「かまたまソフト」うどんソフトは無く各自好みの🍦ソフトクリームを注文、女性陣にとってスイーツは別腹のようです。

 


金毘羅までのドライブで、少しお腹も楽になった所で最後の店”一福さん”へ


2時閉店少し前なので客もまばら、プラン開始のご挨拶をするとすでに何人か来店されたようでした。


4杯目のうどんをいただいて、10月16日の研修を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

倉敷美観地区-人気パフェの紹介

こ平成レンタカーは、倉敷のレンタカー会社です。

今まで観光案内で各地区を紹介してまいりましたが、以外と地元倉敷の情報が少ないと感じ今回は倉敷美観地区の情報をお送り致します。

美観地区の情報は、色々なメディアで発信していますので今日はカフェを実際に訪問しての情報です。

車を倉敷芸文館の地下駐車場に停めて、今日は美観地区の南から入りました。


6月に入り柳の並木が青々しく美観地区の美しさを盛り上げています。


まず目に付いたのが、星野仙一選手の記念館の看板です。

記念館はデニムストリートの中の一番奥に有ります。


デニムストリートから数メートル先の陶慶堂(備前焼の店)の手前の細い路地に入った所に、パーラー”果物小町”が有ります。

地元の私も初めて訪れたのですが、この店の裏側に有る竹林には驚かされました。

美観地区と言えば少し狭い所に古民家が並んでいるイメージでしたが、想像以上に広々とした竹林の庭が有ります。


竹林を見ながら、ゆっくりくつろいでフルーツを頂けるとは美観地区での楽しみが増えました。

果物大国、岡山のフルーツをふんだんに使ったオリジナルスイーツがご自慢です。

3人で3種類のフルーツを注文しましたので、3点を紹介します。

9種類のフルーツで作った”マンゴーとメロンのカクテル”(アルコールは入っていません)


”チーズケーキの足守メロン添え”


本日の”フルーツパフェ”


 

 

倉敷美観地区の主なパフェ10店程紹介します。

各店それぞれ工夫を凝らして皆様の来店をお待ちしていますので、それぞれお尋ねになって実際に体験してください。

1、 くらしき桃子        本町4-1      無休

2、 パーラー 果物小町     中央1-4-22   無休

3、 倉敷 珈琲館        本町4-1      無休

4、 喫茶 エルグレコ      中央1-1-11   休(月)

5、 三宅商店          本町3-11     休(月)

6、 有隣庵           本町2-15     無休

7、 林源十郎商店        阿知2-23-10  休(月)

8、 カフェ ゲバ        同上         休(木)林源十郎商店1F

9、 Mugi          阿知2-28-40  無休

10、カフェビスキュイ      本町5-27 (クラシキ庭苑)無休

今日はウイークデイなので観光客もまばらですが川船は人気が有り、川面より美観地区をゆっくり見学するのもいいでしょう。


本日2件目は、三宅商店です。

パフェが人気ですが、ランチとしてカレーが有ります。

江戸時代の町家を利用した、古民家喫茶です。

お店に入ると、土間がが有り奥の方まで続いています、土間にもテーブルが置かれていますが座敷が空いていましたので上がります。

一枚板の長いテーブルや丸いちゃぶ台テーブルなどいろんな形のテーブルを置いています。

平日ランチは、野菜ゴロゴロの玄米カレーセットです。

セット内容は、カレー、浅漬け、スープ、デザートにケーキと飲み物がついて1200円です。

日頃、玄米は食べませんがプチプチした感触で健康食でした。

今回はこの2軒ですが、ほかの店を訪問次第レポート致します。

 

丸亀の人気店、対照的な”よしや”と”綿谷”

綿谷

一日の来客で丸亀一番の来店数を誇るのが綿谷です。

その数1000名以上と言われています。

そのほとんどの客がレピーターで、近所のオフィス、工場、昼食に車で来れる範囲の人達です。

観光客の入店でなく、昼食に訪れる客数で1日1000名以上の店は、この綿谷位のモノでしょう。

昼時の混雑する車の処理の為に、駐車場を何か所も用意しています。

綿谷の魅力は、ボリュウームと安さそれと店主のモットーである”毎日食べても飽きないうどんを”です。

1000名の客を手早く接客するシステムとチームワーク実にテキパキしています。


綿谷の名物は牛肉のぶっかけですが、この牛肉にも一工夫してあります。

冷たい麺に合うように牛肉の脂肪をそぎ落とすように何度も湯どうしをして、さっぱり味にしています。

まずは、綿谷の肉ぶっかけを堪能あれ。

肉ぶっかけ(小) これで420円です。


 

 


よしや



機械を一切使わず、手で練って、足で踏んで、麺を一本づつ手切りする理想のうどんを追求した、昔ながらの讃岐うどんがいただけます。

不揃いの平打ち麺、所々捻じれがありいかにも手作りと思わせる、硬いと言うより絶妙にモチモチした仕上がりです。

朝7時から営業していますので、うどん巡りの一番店にして軽く一杯いただいてから、他のお店を数軒巡りましょう。

今日は、春のワカメうどんをいただきました。


 

 

綿谷

営業時間  高松店 09:30~14:15

丸亀店 09:00~14:00

定休日   日曜日

住所    高松店 高松市南新町 8-11

丸亀店 丸亀市北平山町 2-6-18

TEL   高松店 087-813-1993

丸亀店 0877-21-1955

 

よしや

営業時間  07:00~15:00

定休日   火曜日

住所    丸亀市飯野町東二 343-1

TEL   0877-21-7523

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統の味を引き継ぐ、新名店          (宮武うどん&一福)

 

宮武と一福に行くには、高松空港店からが便利です。

空港店に来れる人から、昼食のお勧めうどん店と言われてつい,近くなら”宮武”少し離れていても良いのでしたら”一福”と答えます。

讃岐うどんの伝統が良くわかるお店です。

宮武うどんは、うどんブームの中で一時代を築いた琴平に有ったうどん店です。

その宮武うどんで修業をし、宮武うどんが琴平店を閉店するとき、店主 宮武一郎さんの好意により暖簾わけしていただいた新店主 谷本さんが高松で旧宮武の味と技を引き継ぎ開業したのが今の”宮武”です。

うどんの種類は、かけとしょうゆのみと言う簡単さ、うどん好きの人が好んで行きます。

だし汁なしの醤油うどんは、シンプルで絶品です。

かけは、宮武伝統の ”あつあつ” ”ひやひや” ”いやあつ” は健在です。

季節により食べ別け、冬は”あつあつ” 夏は”ひやひや”でも私は、季節に関係なく冷たいそのままのうどんに熱いだし汁を掛けていただく”ひやあつ”が大好きです。

お店には、全国から来店するらしく芸能人や放送関係者の色紙がビッシリ飾られています。

 

一福は、丸亀に有る漢字の”中村うどん”で修業した人が、以前にこの地で開業していた店名を譲り受け平成19年にオープンしました。

さぬきうどんには珍しいやや細麺で、なかむら系らしく滑らかな麺です。

一福のお勧めは、ひやぶっかけです。

細麺にぶっかけのだし汁と大根おろし、それにレモンを少し絞ると至高のぶっかけうどんになります。

コシの有る細麺とぶっかけのだし汁のコラボは、抜群です。

ぶっかけのだし汁を全部飲んでしまいたい程の美味しさです。

 

宮武うどん

営業時間 9:30~15:00

定休日  水曜日

住所   高松市円座町 340-1

TEL  087-886-0939

 

一福(いっぷく

営業時間 10:00~14:00(土、日~15:00麺がなくなり次第)

定休日  金曜日

住所   高松市国分寺町新居 169-1

TEL  087-874-5088

 

 

 

 

 

シンプルメニューの代表格、2店舗の紹介(須崎食料品店、長田in香の香)

 

今回は、高瀬の山奥に行くので平成レンタカー丸亀店から出発です。

食べログで、さぬきうどん部門1位に良くなりました”須崎食料品店”です。

須崎食料品店のロケーションもさることながら、その店構えです。

正面から見ると田舎の雑貨屋です、入り口に「うどんを食べられる方へ」の張り紙が無ければ「うどん下さい」と言っては入るのがためらわれます。

店の中は狭く、テーブルなどなく腰かけて食べるので天気が良ければ”がもう”と同じで外で食べる方がおいしく感じるでしょう。

外には、イスが有ります。「わがスタッフも全員外でいただきました」


注文は、「温かい」「冷たい」小か大の選択です。生卵と温泉卵が有ります。

出汁は有りません、薬味はしょうゆ、ネギ,しょうがで自分好みに味付けします。

今日は、卵にあつあつのうどんをいただきました。

もちもちの太麺とたまごの相性は抜群です、太麺の歯ごたえはハンパ無いほどのコシの強さです。

温かい麺でこのコシの強さ、きっと冷たい麺のコシは相当でしょう。

お勧め--温い(小)+たまご-(おかわり)-冷たい=2杯の食べ比べ

200円+30円 + 200円 =430円

料金は器を渡して自己申告。 

 

 

長田 in香の香”は、まんのう町に有る元祖釜揚げうどん”長田”の姉妹店です。

讃岐うどんの紹介本でも、うどん通に聞いても釜揚げうどんなら「長田in香の香」と言われます。

当店のH.Pに店主が「別に、釜揚げうどんにこだわっているわけでは有りませんが、私たちは釜揚げうどんしか知らないのです」シンプルに釜揚げうどんを作り続けた思いがこもっています。

長田に行くと注文して順番札をもらったら、席で待っているとだし汁の入った徳利を持ってきてくれます。

香の香と名前を付けたほどこだわったその香りは、強烈な魚のにおいのするだし汁です。

イリコとしょうゆで味付けられただし汁は、讃岐うどんの中でも濃い味のつけ汁でしょう。

このつけ汁に、釜揚げうどん一筋に作ってこられた麺を絡ませると素晴らし出来上がりです。

釜揚げうどん讃岐一番いえ日本一の声が掛かるのが解ります。

須崎食料品

営業時間 09:00~11:30頃(麺がなくなり次第終了)

定休日  水曜日

住所   三豊郡高瀬町上麻 3778

TEL  0875-74-6245

長田in香の香

営業時間 09:00~17:00

定休日  水曜日、木曜日(祝日の場合は営業)

住所   善通寺市金蔵町本町 1180

TEL  0877-63-5921

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぬきうどん店 驚きのロケーション    (なかむら、谷川米穀店)

”さぬきうどん”の魅力と言えば色々有るでしょうが、全国に一番アピールしたのはそのうどん店が営業しているロケーションではなかったでしょうか。

こんな場所でうどん店を開店して営業している驚きです。

その代表格が今回紹介する”なかむら”と”谷川米穀店”でしょう。

平成レンタカーの”王道コース”に紹介している2店です。


なかむらは、今でこそ土器川沿いに道が出来て広い土手沿いの道から中に入れますが、この道が出来るまでは県道18号から狭い中道に入り店への入口の曲がり角は狭く曲がり角の目印は、古いドラム缶でした。

お店の看板は無く、製麵所でしたのでうどん玉とおつゆのみの提供で、ネギは裏の畑から客がとってきて、自分で切ってうどんに入れるシステムでした。


今は中道からの出入口も畑を駐車場ににして広くなり、ネギも沢山切って置いてあります。

麺は、なかむら系と言われ口の中に入れると溶けるような柔らかさが売りでした。

現在も十分存在感のある一杯でした。

 

 

谷川(タニカワ)米穀店は、名の通り四国山脈の麓に流れる谷川のすぐそばに有ります。

丸亀から南に向かって車で約1時間近くかかる山奥に有ります。

そんな山奥のお店で10:30~13:30の3時間しか営業していません。

看板も良く見えなく、初めての方は客が外で並んでいなければお店と気づかないでしょう。

提供されるのは、うどんと卵だけ調味料として「しょうゆ」「お酢」「ネギ」「青唐辛子の佃煮」実にシンプルです。

うどん(小)150円、おうどんをいただいてこの調味料で自分好みの味に仕上げます。

青唐辛子は、少しでも非常に辛いので入れすぎに注意してください。

素朴な”さぬきうどん”が楽しめます。

なかむら

営業時間 09:00~14:00

定休日  火曜日(祝日の場合は営業)

住所   丸亀市飯山町西坂元 1373-3

TEL  0877-98-4818

谷川米穀店

営業時間 10:30~13:30

定休日  日曜日

住所   仲多度郡まんのう町川東 1490

TEL  0877-84-2409

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”さぬきうどん”最強の人気店-2店舗を紹介   (がもう、山越うどん)

うどんマップの「王道コース」その中でも代表的なお店、常に1番2番を競う2店舗を紹介します。

この2店に行くには、坂出店が最適です。

JR坂出駅のすぐ前に有る平成レンタカー四国第一号店、坂出駅前店にも新うどんマップを置いてあります。

さぬきブームに火をつけたのは、高松のタウン情報誌”ホットカプセル”のコラム「恐るべきさぬきうどん」です。

この中でS級指定店が10店紹介されています。

「山越」「やまうち」「宮武」「谷川」「あたりや」「長田」「山下」「田村」「彦江」「がもう」この内宮武、あたりや、彦江は閉店しましたが、残りの7店舗の中でも「山越」と「がもう」の人気は群を抜いています。

がもうは、細い田舎道を通り周りが田んぼの中で営業していた製麵所でした。

ブームに乗り人気上昇と共に車が沢山押し寄せて来たので、近くの田んぼを駐車場にして対応しています。

製麺所なので日曜日は休みですが、お客が多すぎてご近所に迷惑がかかるとの店主の心使いで5月の連休なんかは臨時休業しています。


そんな素朴なうどん店は、かけうどん一杯「150円」です。

大きなおあげを入れても250円、この料金でこのお味、なんとも感動します。


山越うどんは、さぬきうどんの中でも知名度は全国一番ではないでしょうか。

うどんブームの時の5月の連休時には3000人が来店したとか。

私も当時勤務していた高松店のお客様で、どうしても”山越”に行きたいと連休に行ってこられた人から3時間並びましたとお聞きしたことが有ります。

山越うどんを有名にしたのが「かまたま」です。

茹で上げたばかりの麺に生たまごをからめて食べる、さぬきうどんの食べ方の一種類ですが茹で上げたばかりのうどんでしかできないので、注文を受けてから茹でるので普通のお店では時間がかかります。

しかし山越は、営業時間中うどんを釜で茹でていない時間は無い程、釜は大回転です。


たまごとうどんのコラボレーション、素晴らしい食べ方の発明です。

私も「かまたま」初体験は、山越でした。

 

がもう

営業時間 08:30~13:30

定休日  土、日曜日、第3・4月曜日(G.W,年末年始は休日のこと多し)

住所   坂出市加茂町 420-3

TEL  0877-48-0409

山越うどん

営業時間 09:00~13:30

定休日  日曜日(連休中は臨時休業あり)

住所   綾歌郡綾川町羽床上 602-2

TEL  087-878-0420


 

 

 

 

 

 

 

新うどん巡りMAPの紹介   初めの紹介店(うどんバカ一代、竹清)

平成レンタカーは、うどん巡りをされるお客様の為にうどん屋の情報を発信し続けています。

うどん店MAPも色々作成してきましたが、2018年1月に最新のうどんMAPを作成いたしました。

高松店の若いスタッフによる渾身の一冊です。

 

このMAPに紹介している3コースを巡ってレポート致します。

今日は、高松駅前店から一番近い通称バカ一と言われている”うどんバカ一代”へオープンカーで行きました。

丁度昼前なので店内は人でいっぱいで、外で少し待ちました。



バカ一を有名にした”釜バター”を注文。

卵とバターのコラボが素晴らしい、黒コショウのピリット感がさらにおいしさを演出させています。


二件目は竹清へ

やはり昼時のうどん屋はどこもお客さんでいっぱいです。

特に有名店は、昼時は避けた方が良いでしょう。


竹清と言えば半熟卵の天ぷらです。

順番待ちしているときに、店員さんが天ぷらの注文を取りに来ますので頼みましょう。


最近は、インバウンドで海外のお客さんも増えたとか、”言葉は大丈夫ですか”と聞けば笑いながら「簡単な英語と身振りでOKよ」 明るいおばさまでした。


まずこの2軒を紹介いたします。

順次紹介いたしますので、最新情報をお待ちください。

うどんバカ一代

営業時間 06:00~18:00

定休日  1月1日 のみ

住所   高松市多賀町 1-6-7

TEL  087-862-4705

竹清

営業時間 11:00~14:30

定休日  月曜日

住所   高松市亀岡町 2-23

TEL  087-834-7296

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第3回

 

4日目は、山梨小渕沢より山梨県の北部に位置する昇仙峡に行きます。

渓谷で有名ですが、今回はロープウェイに乗りパノラマ台から甲府盆地を眼下に見下ろし南アルプスの山々と富士山など360度の大展望を楽しみました。


ロープウェイの仙娥滝駅の構内に黄金池が有り黄金の鯉が泳いでいます。

黄金の鯉を携帯の待ち受けにすると幸運が訪れるそうです。

今回の旅のメインイベントは、やはり富士山です。

西日本に住む者にとって富士山をしげしげと、ゆっくり観察する機会は少なく、新幹線で車窓から眺めるだけの人も少なくありません。

私もその一人です。

そこで今回は富士山をゆっくり見ようと目標を決め計画しました。

11月㏨は、快晴に恵まれ素晴らしい富士山を見ることが出来ました。

河口湖から西湖をへて精進湖、本栖湖はぐるりと湖を一周して、富士山の見える位置による変化を楽しみました。

本栖湖の西岸にある民宿”浩庵”の近くにある駐車場からの富士山は千円札の裏側に印刷している富士山だそうです。

本物の撮影ポイントは、少し山に登った所らしいですがここからでも十分気分は味わえます。

最後に河口湖湖畔で富士山が一番きれいに見える宿(日経ランキング一位) 富士ビユーホテルの客室から朝撮影しました。

こうして4泊5日のキャンピングカーの旅を終えました。

全走行距離 約1500Km

 

 

キャンピングカー(宇奈月温泉~妙高高原~安曇野~富士山)の旅 第2回

3日目は、新潟より長野に向かいます。

朝一で小布施町に有る”北斎館”で葛飾北斎の絵を鑑賞です。

北斎の最後の大波(ビッグウェーブ)「男波」「女波」を堪能しました。

残念ながら作品の撮影は禁止ですので写真は有りません。


私思うんですけど、日本の美術館はほとんどが撮影禁止です。

これってSNSが普及した時代に宣伝広告として利用しないのは損してるんじゃないのかな?

ちなみにフランスのルーブル美術館は全作品撮影O.Kでした。


りんご園を少し覗いて、安曇野に向かう。

安曇野と言えば”わさび”  わさび大王農園を散策。


今日は、芸術の鑑賞日となり碌山美術館で萩原守衛(号を碌山)の作品を見る。

30歳で亡くなった若き日本の近代彫刻の革命児は、ここ安曇野の生まれとか。

絶作となった作品「女」は、重要文化財に指定されています。


高村光太郎とも交友が有り高村光太郎の作品も展示されています。

高村光太郎 作    「手」


三日目の宿泊は、山梨県の小渕沢 道の駅で車中泊です。