さて今回は前から気になっていた直島なのだ。
8年程前にベネッセハウスには来たことがあるのだが、最近はいろんな施設ができて
海外からもたくさんの人が押し寄せているらしいとのことで久しぶりに行ってみることに。
今回こそはと「コペン」を予約しておいたので、念願の「コペンでGo」となったのだ。
がしかし、空は曇り、しかも午後は雨の予報・・・、何という運の悪さ。
8:30ごろ児島のレンタカー会社でコペンをゲットしいざ宇野港へ、フェリーは9:22発なので
ちょうどいい具合か。
9:10頃宇野港到着、車検証持参し早速チケット購入、往復3,760円也
20分もすると直島到着(早っ!)。前からある赤いカボチャがお出迎えだ。
でも以前と明らかに雰囲気が違う・・・。港の建物が新しい、しかも現代的だ。
早速「地中美術館」へ向かうとする。
さすが島というか、いきなり道が狭い、途中軽でも対向できない所さえある始末。
写真撮る余裕もなかったが、絶対軽四で廻るのが正解です・・・ホント実感。
山道走り、10分ほどで地中美術館の駐車場へ到着。
白装束風(オ〇ム真理教みたい、失礼)な服のお姉さんからチケットを購入し、この地下に
入るのかと思いきや美術館は別の建物とのことで、歩いてそこまで行くらしい。
さすが島、鳥の鳴き声くらいしか聞こえん。1~2分坂を上り(雨が降ってなくてよかった・・・)
門のお兄さんにチケットを渡し、館内へ進む。
当然のことながら撮影禁止とのことでG10は預けることに・・・。
中に入ると、やはり「安藤建築」。
コンクリートと金属の無駄を省きつつ計算されたデザイン・・・。
気がつくと地下にあるせいか靴音がやたら響く。
作品で印象的だったのは「ジェームズ・タレル」の作品で空間と光を使い実に
不思議な世界を作り出していました。
スタッフが空間の中心まで案内してくれますが、詳しい仕組みの説明はNGということで
実際に見れば不思議さがわかるはずです。
でもホントに印象的ではっきり言って感動します。
作品と建物の融合がすばらしく、非日常的な空間が島にあるというギャップが何とも言えない
感動をもたらせてくれるといった感じです。
(ホント言葉では言い表せません。)
余韻に浸りながらG10をかえしてもらい館外へ、そうだ島の穴場情報を誰かに聞かねば・・・。
門の所に兄ちゃんがいたぞ。
記念撮影でピースサインでしたが、「うどん屋」「パン屋」「地元民の集まる楽しい店」の
情報をゲット。
スタッフの「松本さん」情報ありがとう。
というわけで、次は久々のベネッセハウスへGo。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
このページのトラックバックURL:
http://www.heisei-car.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/548
"レンタでGo 直島編 vol.1"へのトラックバックはまだありません。
岡山香川のレンタカーなら平成へ。讃岐うどんめぐり特別車、格安レンタカープラン等、楽しい旅を応援します。
児島、新倉敷、高松、坂出、丸亀等のJR駅前に店舗。車の宅配等も承ります。
コメント
"レンタでGo 直島編 vol.1"へのコメントはまだありません。
コメントを投稿してください(タグは適用されません)