新倉敷駅前から自動車で40分くらい走ったところに、倉敷市児島があります。児島は瀬戸内海に面した町で、四国につながる瀬戸大橋の本州側のたもとです。児島にはいろいろ全国的に一番だったりするものがあります。学生服製造で一番ですし、日本のジーンズ発祥の地だったりするのです。さらには、これから書こうと思っています塩田王の故郷でもあるのです。
今は当時の面影は残っていませんが、瀬戸内海に面した児島は、浜ごと塩田であった時代がありました。その塩田を開発、経営していたのが日本の塩田王と言われた野崎武左衛門さんです。
その塩田王であった野崎武左衛門の旧宅は今でも残っており、野崎家塩業歴史館として公開されており、見学することができます。
http://www.naikai.co.jp/J_MUSEUM.htm
大きなお屋敷と蔵、それに広い庭園があり、3000坪の敷地だそうです。庭園には3つの茶室があり、いくつもの白壁の蔵が並んで建っているのを見ると、往時の勢いを感じさせます。
今回は団体見学で予約をしてあったのでしょう、「塩作り体験」ができました。塩作りなんて、と思っていましが、あにはからんや、これが大変に面白く、子供のように楽しめました。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
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