雑草について考える(新倉敷駅前店長日記)

例の店頭前の歩道にある円形花壇であるが、水やりの効果だろう、毎朝きれいな花を愛でることができる。白、赤、ピンク、黄色、橙色、きれいな花である。


その中に混じって、2本ほど高く伸びている草がある。花は咲いていない。だから、恐らく雑草であろう。抜けばいいのだが、植物音痴の私にとっては、ひょっとしてもう少ししたらきれいな花がさくのではないかと思い、抜けに抜けない。

雑草といわれる植物も、自分たちは雑草だとは思っていないはずだ。ただ、きれいな花が咲かないだけで、人間からは雑草扱いにされ、抜かれてしまう。かわいそうである。

因みに、辞書で「雑草」を見ると、

1 自然に生えるいろいろな草。また、名も知らない雑多な草。

2 農耕地や庭などで、栽培目的の植物以外の草。

3 生命力・生活力が強いことのたとえ。「―のようなしたたかさ」

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

「雑草のようなしたたかさ」などと使われると、どんどん抜いてやれとも思ってしまう。

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投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]

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