レンタカーの仕事がら、車を運転する機会は多い。毎朝、朝礼で「今日も無事故無違反で運転します。一社会人としての責任を持って運転します。」と声を合わせて言っていると、だんだんとそうなってくる。
話は変わりますが、夏休み中によく目にするのが、子どもたちを乗せた家族の車である。運転している親たちの中には、ルールを無視して走っている車をときどき見かける。
小さなゴミ、空き缶などを窓から道路に捨てる。信号待ちをしている車の列に、後から来て、右折ラインから割り込み、先頭に入る。
同乗している子どもたちは見ているのである。親がやっていることはマネをするし、してもよいことだと考えてしまう。良きにつけ悪しきにつけ、子どもは親を見て育つのである。
ルールを守らない親が反面教師になればいいのだが、そうはならないのではないか。そうするとこれからの子供たちがかわいそうである。
社会上のルールは守る子供たちを育みたいものである。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
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