レンタカーを借りに来られるお客様には、いろいろな方がいらっしゃいます。
忙しいビジネスマンは、テキパキと受付作業を済まさないと、急がれているケースもある。こういう時は、最低限の事務的な会話で、受付を早く終わり、早く出かけて行ってもらえるようにこちらは最善を尽くします。
一方、レジャーや旅行目的で来られて、レンタカーされる方々は、比較的時間に余裕を持っていらっしゃる方も多く、短い時間であるがお客様と会話を楽しむことができる。お客様から行先とか目的とかをおっしゃる場合もあり、その度に興味深く聞き入る。こちらから提供できる情報があれば、それも最善を尽くして、お伝えする。一寸の間の会話がいいのである。これが私にとってはすごく楽しい。お客様もそう思ってもらえれば、さらに良い。
あくまでも、お客様ですから、失礼があってはなりません。カスタマーサティスファクション(顧客満足)は重要ですが、カスタマーハラスメントになってはなりません。
礼節と真摯な態度で臨むことが大切だと思っています。
返車の時に、「また来るからね」が、また一入うれしい。これはレンタカー屋冥利に尽きます。
やはり、人と人とのふれあいは大事ですね。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
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