民俗学者柳田國男は、「ハレとケ」の概念をもって、日本人の民俗学的な流れを予測しようとしたらしい。私は専門家ではないので、間違っているかもしれない。しかし、この「ハレとケ」の概念は、社会あるいは人間をみるのに適している尺度であると思う。
なぜ今これを考えたかといえば、今まさに日本は、「ハレ」の時期なのである。お盆休み、夏休みの時期である。皆さんが「ハレ」の気分で行動する。日本人みんなが「ハレ」行動をする。海外まで「ハレ」を満喫しに行く人々もいらっしゃる。レンタカーを借りていただくお客様も「ハレ」である。
そうです、「ケ」の期間じっと我慢をしていた生活をこの「ハレ」の時期に晴らす必要があります。これは、人間にとっての生活バランス感覚なのです。
とにかく皆さん、このハレの時期を節度を保ちながら、楽しく過ごしましょう。皆様、ぜひ倉敷へ「ハレ」を満喫しにきてください。新倉敷駅前でお待ちしてます。
店長の「ハレ」は、皆さんの「ハレ」が終わってからとします。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
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