たかまつ松平藩まちかど漫遊帖の新しいコースの構築がすすんでいますが、その中でもボリュームたっぷりが、高松のお寺をめぐるコース。
高松城下図をみるとよくわかるのですが、玉藻城のまわりをぐるりと囲む外堀の もうひとつ外側に「寺」がぐるりとかこんでいます。
寺は、もしものときには軍事用地ともなったところ。第2の外堀とも考えられます。

お寺のコースは私としては興味津々ですが、20代だったらどうだろうと、若いるいちゃさんにも一緒にまわってもらうことにいたしました。

このコースは、ベテラン市民ボランティアガイドのみなさんが組み立てていますから、資料の準備は盤石。玉岡さんは、仏生山のコースの先達さんでもありまして、法然寺を詳しく案内してくれます。
法然寺といえば、去年は橋本タカ子おばあちゃんが案内してくれましたが、アップダウンの多い法然寺の現場案内は、だんだん大変なお仕事に・・・
伝えるべきことは玉岡さんがしかと受け取ってくださっています。
■弘憲寺

弘憲寺は、高松城初代藩主・生駒親正の墓所。綾歌郡飯山町にあった法勲寺を二代藩主生駒一正が慶長年間に高松に移築して、生駒親正の戒名をとって弘憲寺としたと言われており、親正夫妻の墓標があります。
■真行寺

真行寺は、大谷派(お東さん)ですが派手なつくりです。
700年前の あじ大島が開基。浄土真宗の寺としては一番古い歴史をもちます。
東本願寺・西本願寺は、そのあと別れたので、真行寺はそれ以前の様式で派手なつくりとなっています。
詳しいつづきはこちらで>>
http://blog.livedoor.jp/ruimama_studio/archives/51005990.html
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るいちゃさんの感想は
「寺」ってことで、最初はよくわからなかったけれど、「寺」を見るのではなく、寺をとりまく歴史や、人の生活が見えて、楽しい異空間に連れて行ってもらえました!!
古いものだからお年寄りなんてことはなく、歴史を重ねたものだからこそ、若い世代にもわくわくするようなお話が詰め込まれているってことですね!
このコースは、とにかく知識の宝庫が集まっていますので、歩く距離はいい感じなのですが、時間をどう圧縮するかが課題。
できれば、何度も何度もまわりたい。末澤さん、見本さん、玉岡さんすべてのお話をゆっくり伺いたいと思えるコースになりそうです。
投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]
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