雨の掬月亭 落語会

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イベントのコーナーでもご紹介しました。

■栗林公園・掬月亭粋ごと手習~落語遊びの段■

無事、終了いたしました。


栗林公園といえば、たかまつ松平藩が何代にもわたって整備し作り上げた美しいお庭。

掬月亭は、そのシンボルとも言える数寄屋造り(風)の建物です。ここでは、音曲・茶会・仕舞いなど、粋ごとがいろいろと行われてきたようで、

ならば、粋ごとのひとつ「落語」も、ここでやりましょうってことで、やっちゃいました。


ところでみなさん 落語の起源はご存じでしょうか?

538年、日本に仏教が伝来しまして、仏教の教えを広めるため、お坊さんたちが辻辻でお説教を始めました。
その中には、筋のあるお話をしたり、笑いをとるお話をしたりするお坊さんもおりまして、それを「説教師」とよんだそうです。
そういう楽しいお坊さんは、当然人気もあがり、それが「芸人」さんはじまりとも言われています。
ですから、今でも、落語の用語と仏教の用語は似ております。

落語家さんが座る高い台。あれは「高座」(こうざ)といいますが、お坊さんが説教をする台も「高座」と書いて「たかざ」と呼びます。
落語会の最初の席をあたためる前座さん。これも仏教用語。
偉いお坊さんのお説教の前に、修行中のお坊さんがお話をしますが、その方を「前座」(まえざ)とよぶそうで、その流れで、落語の世界でも最初の席に座る若手の落語家さんを前座(ぜんざ)さんと呼ぶようになったようです。

落語についてのいろいろは、またお話するとして、26日のこと


前座  るいまま「落語の起源」

落語  扇亭かしぽん「十徳」

落語紙芝居 るいまま&ぴよ「七度狐」

トークライブ  るいまま&楽笑「悩める楽笑」

落語  白鷺亭楽笑「悋気の独楽」

その様子は こちらでどうぞ~
http://blog.livedoor.jp/ruimama_studio/archives/50808801.html


るいまま

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投稿者:平成レンタカー [ 管理者編集 ]

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